サーボドライブの設計検証・評価を通じた商品開発プロセスの理解、サーボドライブシステムのソフト技術検証、サーボドライブシステムのハード技術検証

サーボドライブの設計検証・評価を通じた商品開発プロセスの理解、サーボドライブシステムのソフト技術検証、サーボドライブシステムのハード技術検証 イメージ

インターンシップ実施期間
8/29(月)~9/9(金)
実働10日間
実施場所
草津事業所(滋賀)
応募条件
アナログ回路・デジタル回路の知識がある方
工学実験(オシロスコープ等の計測器使用法やレポート作成)経験がある方
あると好ましい経験・知識
パワーエレクトロニクスの知識がある方

インターンシップ実施内容

■サーボドライブの設計検証・評価を通じた商品開発プロセスの理解
サステナブルな社会の実現が全世界的な課題となっています。サーボドライブはモノづくりにおける加工品質の向上はもちろん、労働者の安全確保、エネルギーの有効利用を実現するうえで非常に重要な要素であり、その需要はますます高まっています。この実習ではサーボドライブの設計検証・評価を通じて、製品開発の一連の流れと製品に必要とされる品質がどのように作りこまれるのかを学んでいただきます。大学で研究用に作製した機材と企業が量産用に開発する商品とで、品質の作りこみ方にどのような違いがあるのか、その違いはどこから生じるのか、実際に製品評価を行ったり、開発プロセスを学ぶなかで実感していただきたいと考えています。また、世の中の課題に対し、オムロンのエンジニアが如何に応えようとしているのか、ぜひ実際の職場で体感してみてください。
■サーボドライブシステムのソフト技術検証
現在、サステナブルな社会の実現が世界的な課題となっており、オムロンにおいてもサステナビリティの重要課題を設定し、様々な取り組みを実施しています。その中でサーボドライブは生産現場における"可動部分"を担う製品であるため、労働者の安全や製品の品質に関して、常に意識しておく必要があります。この実習では、サーボドライブの機能検証/性能確認作業を通じて、顧客視点での技術開発と必要とされる品質がどのように作りこまれるのかを学んでいただきます。大学で学ばれている知識がどのように会社に活かされているか、どのような形でお客様に安心していただける品質を作りこんでいるのか、をインターンを通して学んでいただければと考えています。また、オムロンのエンジニアが日々どのようなことを感じ、業務に臨んでいるのかを体験していただければと思います。
■サーボドライブシステムのハード技術検証
私たちオムロンの存在意義は、「事業を通じて社会価値を創出し、社会の発展に貢献し続けること」です。これを実現していくためには、オムロンが注力すべきサステナビリティ重要課題を特定し、中長期戦略の中に組み込んで具体的な取り組みと目標を設定し、事業を通じて実行していくことが重要だと考えています。そうした中、サーボドライブシステムは生産現場の生産性向上、エネルギーの有効活用、労働者の安全に、お客様から非常な大きな期待をいただいています。本実習では、サーボドライブシステムのハード技術検証(商品の一部の設計と評価)を通じて、顧客起点の仕様策定と品質がどのように作りこまれているのかを学んでいただきます。大学で学ばれている理論がどのように商品に活かされているか。お客様に喜ばれる技術とは何かをインターン中の業務と社員との議論から実感していただけたらと考えています。是非、オムロンのエンジニアと仕事を共にすることで、オムロンの顧客起点の活動、品質魂を実感していただきたいです。

インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
商品事業本部 ドライブ事業部

当日お話する先輩社員のプロフィール
学生時代に取り組んでいたこと
専攻:知能制御工学
【学部時代】
球体型ロボットが移動する際の、内部装置の姿勢制御に関する研究をしていました。
【院生時代】
人体の電気信号(EMS)を使用し、簡易的な筋電義手に関する研究をしていました。
【その他】
弓道部に所属し、弓道をしていました。
現在の仕事内容
工場や装置などの可動部分を担うサーボモータやサーボドライバに関して、仕様書やマニュアル等に記載されている機能/性能/耐量を満たしているかどうかを確認する業務を担当しています。
世の中の装置に搭載される前の、いわゆる“プロトタイプ”を実際に動かすことが出来るため、日々新鮮な気持ちを持ち続けられています!
学生の皆さんへ
就職活動に限らない話ですが、色々なことを行うにあたって、自分なりの「楽しみ」を見つけながら活動すると、苦痛を感じずに良い結果を残せていけると思ってます。
(私自身、就活は半分旅行ぐらいの気持ちで臨んでました…笑)
座談会では業務内容や会社の事に限らず、就活の悩みや学生時代にやっておくべきこと等、今の皆さんのためになるような内容についても、お話しできればいいなと思ってます!

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ご参加ありがとうございました。