装置状態監視データの収集と分析

装置状態監視データの収集と分析 イメージ

インターンシップ実施期間
9/1(木)~9/9(金)
実働7日間
実施場所
草津事業所(滋賀)
応募条件
やる気と興味、行動力がある方
あると好ましい経験・知識
製造現場の課題解決に興味がある方
装置状態センシングに興味がある方
データ収集、解析の知識・経験がある方

インターンシップ実施内容

製造現場(装置)の状態を監視するセンシングデータから、現場における匠の技術、五感をデータ化/見える化し、そして制御することで“労働人口の減少と技術伝承”の社会課題解決に取り組んでいます。その一環で、顧客現場の装置構成および異常現象を再現し、異常状態のメカニズムを解明しながら、製造装置の予兆管理や予防保全に挑戦しています。この実習を通じて、顧客現場で起こっているの製造課題を把握し、センシングデータと予兆管理の関連性を体感することが出来ます。

インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
商品事業本部 センサ事業部

当日お話する先輩社員のプロフィール
学生時代に取り組んでいたこと
ロジックICの設計ツールに関する研究をしていました。具体的には、ロジック回路の設計ミスが発生した場合に、設計ミスが発生している場所を特定し、正しい回路に自動で修正するツールの研究をしていました。
現在の仕事内容
入社直後は画像センサやコードリーダのハードウェア開発、現在は設備状態監視センサの新原理の技術開発、センサのデータ収集・分析を通した設備の異常状態検知技術のテーマを実行しています。
現在の仕事内容
学生の皆さんへ
座談会では、業務の内容の他に普段の職場の雰囲気や働き方など、みなさんが社会に出て働いた時に、どんな働き方、どんな生活になるのか、できる限りイメージが膨らむようなお話ができればと思います。

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ご参加ありがとうございました。