ロボットを活用した自動化システムの開発

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インターンシップ実施期間
8/29(月)~9/9(金)
実働10日間
実施場所
草津事業所(滋賀)
応募条件
モノづくり、FA(ファクトリーオートメーション)、ロボットなどの生産技術に興味がある方
あると好ましい経験・知識
CAD使用経験がある方

インターンシップ実施内容

商品を効率よく生産するための自動化を行う"生産技術"の業務を経験していただきます。私たちは世の中のロボットを活用して、自社製品の製造工程を自動化する方法を自ら考え、オムロンが追求する人と機械が協調したシステムを開発しています。実習では必要な治具を設計し3Dプリンタで作り、ロボットと組合わせて簡易的な自動化システムを制作していただき、結果をQCD観点(品質、コスト、タクト)で検証します。本実習で様々な自動化システムに触れ、モノづくりの楽しさを体感してください。

インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
生産SCM本部 生産革新センタ 生産技術部

当日お話する先輩社員のプロフィール
学生時代に取り組んでいたこと
機械工学を勉強していました。
研究室は流体力学系で磁気粘弾性流体の研究を行っていました。
オムロンに入社後、研究開発テーマで流体力学の知識を活用する機会があり、大学で学んだ知識が成果に繋がった事があります。
現在の仕事内容
入社して、自動機の設計、開発を経てIAB全体の生産戦略を策定する業務を担い、現在は生産戦略を実行推進する役割で、商品のコンカレント開発(=商品原価を低減したり生産しやすくするために商品開発上流から入り込む事)、標準的な生産の仕方を検討しています。
その他、グローバルの生技/開発/商品/営業とコミュニティを広げる活動の企画・運営もしています。
学生の皆さんへ
若手でもただ言われたことだけをするのではなく、自ら発信して、チャレンジさせてくれる風土はあると感じています。
固定概念にとらわれずに、良質な課題提起をし続けているとすぐに組織の中で貴重な人財となり、重要な仕事を任せて頂けるようになります。

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イベントは終了しました。
ご参加ありがとうございました。